2023.03.24 03:10正解は無いんだな。。今年ほど、何かが変わるということを経験した年はなかった気がします。まだ3ヶ月しか過ぎていないんですけどね。 親を看取ることと、これからの残った時間について考えることは、何か「学び」の時間を過ごしているようで納得することが多いのです。人生の終盤になって初めての「ゾーン」に入って来た...
2023.02.10 03:17海の曲、できました。 海に向かって風を感じる時、やっとマスクを外して、大きく息ができると去年の9月、10月の終わりに思ったものでした。 開放感。やはり、気を使わずにリラックスする時間は人間には必要なんですね。 今年はまだ海には出向いていませんが、またその開放感を味わえる日を楽しみにしているところです...
2023.01.05 15:17「幕開け」のご挨拶2013年。あけましておめでとうございます。東京、横浜地方は穏やかな日が続き、穏やかな新年の太陽を味わうことができております。感謝!。 さて、幕があけました。考えながら進んでいく日々に変わりはないのですが、何か扉が開いたような感覚なのです。こういう感覚って...
2022.12.21 12:25ハイサイな夜に先日の八王子の旅は楽しかったのです。 行きたかった銭湯にも行き、お目当ての高齢のご夫婦がやっている中華屋さんは臨時休業だったけれど、ブラブラ歩いた夜は何かすごく自由な気分で,コロナの時代の気分を忘れてしまいました。 そんな夜の気分に触発されて一曲出来ました。 『Hi Sai n...
2022.12.11 03:09銭湯(せんとう)はご存知? 昭和という時代。不便だったことが、今は懐かしさに変わる。。そんな味わいを持った時代として、懐かしく思い出す方も多いのではないでしょうか。 昭和時代は学校で2、3日風呂に入っていない子供が、汗でぺったりした髪の毛で遊んでいたりする姿も当たり前でした。 さて、先日は、懐かしい銭湯...
2022.11.27 14:16「いつまでも。。」を曲にしました。九月の終わりに訪れた神奈川県藤沢市の鵠沼海岸。その時の夕日はとても美しく、いつまで見ていても見飽きないほどでした。今までの「あくせくした時間」を忘れさせてくれ、リセットしてくれるような「大きさ」を持った海の存在感に包まれて、言葉が出ないような時間が流れていたのを覚えています。「E...
2022.10.11 13:22月の頃に聴く曲 1 秋めいてきたこのごろ。 道を歩く時も暑さによるストレスから解放されて、「もう少し歩きたいな」という思いにもなります。 今回紹介するのは、アルゼンチンのギタリスト、キケ・シネシさんのトリオ。アルゼンチンがどんなところなのか知る由もないのですが、そこで生まれ育ったキケ・シネシさんの...
2022.09.23 01:21「やわらかい風」に吹かれるように 駅の階段を登るとき、道を歩くときに最近、追い抜かれることが多くなりました。 見えづらくなってきたのと脚の筋力が衰えてきたからなのでしょうが、これを「衰えた」と考えずに「ゆっくり歩けるようになった」と思うようにしました。 気休めかもしれませんが、「これで人より先にいく」という意識...
2022.09.11 13:00Beacon 〜目印のない今〜「こうすれば大丈夫だった」という指標のないまま2020年から2年半が過ぎた。予定変更と不安のなかで生きる経験は「経験値」のカウントを目覚しく上げる効力をすぐには発揮してくれない。 最終的に運命は誰かに委ねることになるのだな、神とかそういうことでなく。。 クリエーターのAsami ...
2022.09.01 17:01リィンカーネーション母と娘の心と身体が入れ替わる話や、既視感など、よく聞く話ではありますね。映画「君の名は」(新海誠監督)も確かこういうシチュエーションでした。人とのつながりは、この世のことだけではないという考え方はロマンチックで、そうであって欲しいと人に思わせる力を持っているようにも思えます。 今...
2022.07.28 08:44導かれる時 読んでいる本に気分が持っていかれる時がある。曲作りの時に音に正解、不正解はないのだが、少し冒険をしたくなるのも確かだ。そんな時、読んでいる本に後押しされることがある。 今回作った曲『幻たちの街』はこの『電球交換士の憂鬱』がかなり影響してきたかな。そういうことって実は嬉しいことな...
2022.07.24 07:22まぼろしの人 変わってしまったその場所の「以前の姿」を感じようとする時、懐かしい映像が脳裏に浮かんでくるわけでもない。 映像でいえばフェードイン、オーバーラップの状態で、何かが浮かんでくる感じだ。 何か、記憶と現実がこすれ合う感じ。そしてそれは、居抜きの物件や、同じビルのテナント違いの状況に...