2023.09.10 01:00評価はしない。 物を買ったり、仕事を頼むと必ず「評価をつけてください」とメールがきますね。今後のために、皆さんのために、という名目での依頼なのですが、積極的に回答する気分になれないのです。 自分には合わなかったな。その人もいろいろあるんだろうな。そう思うと一回だけの出会いで、対象への評価をつけ...
2023.09.08 09:00「紙一重」で始まる9月。。 参りました。。暑い日が続く中、家のエアコンが不調でなかなか冷えなくなり「こりゃ、買い替えだな。。」と考えていたところ、走らせている車のエアコンが急に効かなくなり、オーバーヒートを避けるため、慌ててコインパーキングに入れて保険会社に連絡。 結局、自力走行も怖いのでレッカー車でディ...
2023.09.01 13:46暑い夏の『手紙』の曲 今年の夏は本当に暑いですね。何か涼しくなるような曲を、と思って作り出したのですが。やはり珈琲灯屋。「爽やかな曲」というわけにはいきませんでした。。 そして今回の題材は「手紙」できれば「スマホのメール」ではなく、紙の「手紙」を連想していただけたら嬉しいです。遠くから届いたこの手紙...
2023.08.31 03:41揺れて生きる この夏は自分のこと以外に多忙な日々でした。父が3月に天寿を全うした後、私はコツコツと父の住まいの整理に勤しんでいました。やはり半年経たないと、思い出の残る品に手を付けることもできないものなのですね。いろいろ思案して「残すもの、処分するもの」決めて、処分品は業者の方に持っていって...
2023.08.15 16:03祭りのSide Storyが書きたくて今年はコロナ禍の前の様に「祭りや花火大会」が催され、人々の楽しみも復活しましたね。 自分も秋田に竿燈祭りを観に行く予定だったのですが、実は取りやめました。7月半ばの秋田県の大雨で秋田市街が洪水被害を受け、多くの方々の生活が大変なことになっているのです。 今年は秋田の方々の痛みを共...
2023.07.21 01:11古都の風先日は、友人のコンサートを聴きに鎌倉の銭洗弁天の方まで行ってきました。三時過ぎの鎌倉の小道は人通りも適度で、ストレスなく歩くことができ、耳にも良い音が。。「ひぐらし」の音です。なんだか懐かしいなあ。そんな気分で音楽も堪能し、ゆっくりと帰ってきました。「小康の日」とは、こんな日のこ...
2023.06.26 16:21秋田の旅「再会の日」6月23日から秋田へ。生まれ故郷の秋田に「父の身体(骨)を持っていく旅」をしてきました。 新幹線での移動。床の父を見守りながらの3時間半を過ごした後、大曲へ到着。花を買い、お供えの酒を買い、ホテルで休憩し、外の蕎麦屋で食事。 そこで聞いた「秋田なまり」の話し声は、この旅が「再会の...
2023.06.08 22:09味わいについて そこに行かなくても「味わい」を感じることができる話や音楽が好きです。村上春樹の図書館についてのエッセイ。短編。 閉館時間近くまで図書館にいたことがある人なら知っている、人気(ひとけ)の少なくなった空間のあの感じ。 吉田篤弘の作品の「ホテル内の従業員だけしか通らない裏ルート」の様...
2023.06.02 07:07心のバランス。『森の家へ』 心が波立つとき。 そんな時期にこの『森の家へ』という曲を発表することになるのは、何か妙な廻り合わせのような気もして、不思議な感じ。 心のバランス。。それを求めていたのでしょうかね。自分を癒すためのパーソナルな、本当にパーソナルな曲。 ご試聴はこちらで。 Apple Music&...
2023.05.21 15:50On the Way ~道の途中~ 何かを表現する時って、「まだまだだな。。」と思いながらも努力して「思い切って」発表することもあります。 今回の「On The Way」は自分なりにやってみたかった「蛍の表現」も課題でした。そして「ゆるやかさ」の表現。 「緊張」から解放されるサウンドを求めているのに、なかなか解放...
2023.05.04 15:11しあわせのバランス そこを通ると落ち着く。皆さんもそんな場所を持っていることと思います。人の温もりが感じられる場所。多少いかがわしくても、それがあればそこは自分にとっての大切なところ。 そんなところと「ひと気のない緑に囲まれた場所」の両方に自分の居場所がある時、僕はとても幸せなのです。 この連休中...
2023.04.05 14:36『彼方』という新曲柄にもなく発表前の音源の紹介です。『彼方』というタイトル。曲が出来てから付けました。妻に「どう?」と聴いてもらって「タイトルは?」と尋ねると、こう答えてくれたので即決定しました。実は自分もこのタイトルを考えていたのですよ。 発表は4月11日(火)です。 それまで少しお待ちを。。4...